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    「売る力」伊吹 卓

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■物が売れるようになる!「ヒット塾」を  つくった著者が教えるのは、  「苦情法」と「着眼法」です。  お客に不満をたずねてみる。  営業マンに不満をたずねてみる。  広告を見せて、意見を聞いてみる。  思ったよりも、  自己満足で終わっているという人が  多いのかもしれません。 ・社長は食事もしないでディーラーのセールス...

    「「人望」のある人は「怒り方」がうまい」伊吹 卓

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■「叱る」ことをテーマに考察したエッセーです。  ビジネスマンなら、部下を持った時点で、  「褒める」と「叱る」の使い方で、  悩むことが多いでしょう。  ・「怒るのは傲慢になった証拠である」   というセネカの言葉に出会ったことは、   さらに大きな驚きであった。・・・   私は怒りっぽい性格であった。(p5) ■感情の...

    「かしこい人は「器」が小さい」伊吹 卓

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■人間には、器があります。  人間の器とは、測るに測れぬものですが、  その人の人生を左右する  重要な指標でもあります。  この本では、( 人間の器 )をテーマに  著者が自分の経験談を交えて、  エッセー風に語ってくれます。 ■人間の器を大きくするコツは、  3つに集約されるのですが、  それらが、著者の経験談から導き...

    「気くばりのできる人に人が集まる」伊吹 卓

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■仕事のスキルについての本はたくさんありますが、  会社の仕事の悩みのほとんどは人間関係では  ないでしょうか。  この本は、著者がこれまでの経験から、  人間関係の心配りのポイントをまとめた一冊です。 ■著者は、心配りを4つに分類しています。  ( やさしさ )は、なぐさめ、信じてあげること。  ( 勇気 )は、褒めて、...

    「ヒット率100%の商品開発」伊吹 卓

    【私の評価】★★★★★(90点) ●企業は、つねに新しい商品を  提案しなくてはならない運命にあります。  そうした悩める商品開発担当者に  最適な一冊です。 ●この本で提案する商品開発方法は3つです。 ●まず、「苦情法」です。  苦情が来たら、その苦情を解決する商品を作ることで、  ヒット商品が生まれる可能性があります。  ・"苦情法"・・・客(消費者)...

    「「バカ」になれる人ほど「人望」がある」伊吹卓

    (評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ) ●田中角栄が大蔵大臣になったとき、  大蔵官僚は恐れたといいます。  なぜ、恐れたかというと、  普通の大蔵大臣は政策の説明をされると  「それ、しってるよ」  と知ったかぶりをするのだそうです。  ところが、田中角栄だけは、  「どうせ俺わかんねえや、ポイントだけ教えろ」  という。 ●知ったかぶりをす...

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>月別(2002年7月~)