タグ「伊藤守」が付けられているもの

    「からだの中を愛でいっぱいにする方法」伊藤 守

    【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■"愛"とは何かと  考える一冊です。  "愛"とは、優しい、ことでは  ありません。  ただ、そこにあること。 ・関わり、それが、愛だからです(p12) ■"愛"とは、追いかけると、  逃げていくもの。  求めると、遠ざかる。  自然に生きるなかで、  愛することで、愛されるのでしょう。  若干分かりにくかったので、  ...

    「会話から始めるコーチング」伊藤 守

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■コーチングとは、  うまくいっているリーダーの部下との  コミュニケーションを体系化したもの。  うまくいっているリーダーは、  部下との関係が良好で、  厳しいことも素直に聞いてもらえる。  情報もチームの方向性も  共有して一体感がある。  やはり、そこには会話による  意思疎通がしっかりなされているのです。 ・仕事...

    「リーダーになる人ならない人」伊藤 守

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■10cm角。  70ページのコンパクト本です。  このコンパクトさで、  内容は、「経営者の視点」という  大きなもの。  世の中には、  最初から経営者の視点を持った人と  サラリーマンの視点しか持てない人が  いるということです。 ・リーダーになる人は、  新入社員のときから・・・すでに  リーダーそして経営者の視点...

    「自由な人生のつくり方」伊藤 守

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■学校では読み書き計算は教えてくれますが、  人生の作り方までは教えてくれません。  この本は、「自分を好きになる」からはじまって、  「一歩踏み出す」、「毎日を楽しくする」方法を  教えてくれます。 ・今日一日をどんな日にしようかと  考えることです(p52) ■ちょっと考え方を変えるだけで、  人生は大きく変わります。...

    「はい、息を吐いて。それからゆっくり考えよう」伊藤 守

    (私の評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)69点 ●日本にコーチングを広めた  第一人者として有名な伊藤 守さんの登場です。  本書は、ほかのコーチングの本とは違い、  伊藤 守さんのほのぼのした日常に  感じたことを綴ったエッセイとなっています。  ・人間は、そんなに難しい生き物じゃないんです。   イライラするのは、おなかが空いているからで...

    「コーチングマネジメント」伊藤守

    【私の評価】★★★★☆(85点) ●「公式コーチング・マスターブック」  と自称するだけあって、この本は、  まさにコーチングの教科書といえる一冊です。  一通りのコーチングの  技術が網羅されています。  ・コーチは要求する(p150) ●コーチとはどういうものなのか、  コーチはどういう質問をするのか、  著者の体験、チェック項目、  各章のポイントな...

    「リーダーになる人ならない人」伊藤守

    (評価:★★★読むべし)75点 ●10cm角でとても薄い本ですが、  24歳で起業し、日本のコーチングのさきがけとなった著者だけに、  本当に大切なことを伝えてくれる本に仕上がっています。  この本を読んで、ひとりでも多くの人が、  自分の夢や自分のストーリーを作って生きていけるようになれば、  とてもいいことだと思います。 ■この本で私が共感したところは...

    「コーチングマネジメント」伊藤 守

    【私の評価】★★★★☆(85点) してほしいことは、不平不満という形ではなく、 リクエストの形で相手に伝える ●では、どうすれば不平不満ではなく  リクエストになるのでしょうか。 ●それは、「相手への好意」と  「礼儀」にヒントがあると私は思います。 コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくるposted with amazlet at...

    「もしもウサギにコーチがいたら」伊藤 守

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ウサギはウサギの理屈でしか動かない。 動くのは自分の理屈に合ったとき。 決めたのはあくまでもウサギ。 ●人には感情があります。  そして、これまでの経験が違います。    つまり、人それぞれ考え方が違うわけで、   いかにそれに合わせた適切な対応が  できるかが難しいものです。  最も私の不得手なところといえるでしょう。 ...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)