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    「ベンジャミン・フランクリンの心理法則」内藤 誼人

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■ベンジャミン・フランクリンに限らず  成功した人たちが  どうやって人を動かしてきたのか  説明した一冊です。  フランクリンは多くのグループを作り、  人を集め、育ててきましたが、  リーダーにはならないようにしたという。  目立つリーダーは他の人にして、  自分は黒子として動いていたのです。  上に立てば嫉妬されるで...

    「「心理戦」で絶対に負けない本 実戦編」伊東 明、内藤 誼人

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■会社で使えそうな  心理学のテクニックを  まとめた一冊です。  人は合理的なようで  合理的ではない。  同じような態勢や動作で、  「そうですよね」と言われるだけで、   人は安心し、好意を持つのです。 ・ミラーリング・・相手に好かれたいなら、  動作をコピーして真似ること。  すると、相手はあなたに対して  好意や...

    「「人たらし」のブラック交渉術」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★★(91点) ■交渉とは、言葉の戦いです。  相手を褒める、感謝し、脅し、叱る。  相手を殴らずに、  相手をコントロールすることが  最終目的です。  尊敬されないまでも、  最低限ナメられないようにしないと、  交渉はできません。 ・もし不愉快な言動をとってくる人間がいるとしたら、  迫力のある声で、相手を脅してみるのもいいだろう・...

    「記憶する技術―覚えたいことを忘れない」内藤 誼人

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■学校では、覚えるべきことは教えてくれますが、  覚える方法は教えてくれません。  学校で教ええくれないのであれば、  自分で学びましょう。  記憶する技術は、  確立しているのです。 ・きちんと記憶したいときには、  本を読むときに、声を上げて読んでみることです(p180) ■暗記する技術の基本には、  次のようなものが...

    「他人に軽く扱われない技法」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■組織のなかで仕事をするうえでは、  いろいろな人がいますので、  それに対応していかなくてはなりません。  特に、頭の悪い人に限って、  自分を誇示させるためなのか、  ケンカを売ってくる場合があります。  最初の対応を誤ると、  調子に乗ってくるのも、  こうした人の特徴です。 ・「キミは、理解が遅いな」と指摘されたら...

    「心理学者が教える 思いどおりに人を動かすブラック文章術」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■非常に読みやすく書かれた、  書き方、交渉術の一冊です。  気楽な中に、  ぽつ、ぽつ、と大切なことが  書かれてあって、  ちょっとドキリとしました。 ・常識とは反することを述べよ・・・  他の人とは逆のことを書けばいいのだ(p62) ■私が特に印象深かったのは、  ・常識と反対のことを話す。  ・強調したいところは、...

    「一瞬でデキる奴になる!48の心理テクニック」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■職場で使える「心理テクニック」集です。  ときどき「悪の職場テクニック」とも言える  ヤバイ技術も書いてあって、飽きません。 ■たとえば、何かを頼む時には、  必ず理由をつけるようにします。  本当は感覚的なもので、理由はない場合でも、  理由があったほうが指示された人としては  従いやすいものです。   ・職場では、言...

    「人は「暗示」で9割動く!」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■仕事の9割は、人間関係がにぎっています。  つまり、人を動かすコミュニケーションが  仕事では重要なポイントとなるのです。  この本では、心理学の観点から  仕事で使えるコミュニケーション技術を学びます。 ■まず、基本は信頼関係です。  人間は、話の内容で動くというようりも、  話す人を見て動く傾向があります。  ですか...

    「信じるものは救われない」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★★(92点) ●心理学の本といえば、内藤 誼人さんですが、  私の読んだ内藤さんの本のなかで  一番良い仕上がりでした。  書き方に内藤さんの本性が出ていて、  自分のために自分の人生を生きろ!  という内藤さんの主張を  自分の本で証明しているようでした。  読みたくなけりゃ、  読まなくてもいいよ・・・みたいな。  ・「こいつとはウ...

    「ワルの恋愛術」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★☆(80点) ●内容は正統的な恋愛術です。  最初は「女に慣れろ!」から入りますので、  かなり実践的です。  その次に、モテる男の友だちを増やすことを  勧めています。  内藤さんの実戦経験が  反映されているものと推察されます。  ・理屈はどうでもいいから、   まず女に慣れろ(p14) ●その後は、心理学を応用した  テクニックが...

    「「心理戦」で絶対に負けない本」伊東 明、内藤 誼人

    【私の評価】★★★★☆(81点) ●社会とは人間が作り上げているものですから、  その活動はすべて心理学とつながっています。  物を売るのも心理学、  上司を説得するのにも心理学が  応用できるのです。 ●私が一番参考となると感じたのは、  会話における受け答えによる印象操作です。  具体的な6つの例題について、  どのように受け答えをすれば、  相手に良...

    「心理戦の勝者」内藤 誼人、伊東 明

    (私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)75点 ●心理戦をテーマにした一冊ですが、中身は心理学に関係する  雑学辞典といったところです。  あまりにテーマがばらばらで、さすがの私もとまどいましたが、  それでも「なるほど!」と思わせてくれるテクニックとエピソードが  書かれてあります。 ●この本に書かれたテクニックは、断片的なものが多いので、...

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