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    「個人備蓄の時代 自衛自活の"要塞"を築け!」副島 隆彦

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■東日本大震災でわかったのは、  最低限の保険が必要ということです。  我が家では、三日分の保存食があったため  日本海側に避難するまでの期間を  耐えることができました。  これこそ保険なのでしょう。 ・「災害(天災)は忘れた頃にやってくる」のとおり、  歴史年表をずっと見ていると、どんな国の歴史でも、  だいたい大災害...

    「恐慌前夜」副島 隆彦

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■2008年・・・3年前の書籍です。  当時ドル円は、110円前後をいったりきたり。  そしてサブプライムローン問題が起こるのです。  2008年末には、リーマン・ブラザーズが  倒産しています。 ・家を投げ捨てて出ていきさえすれば、  サブプライム・ローンは消えてなくなるのである。  アメリカの住宅ローンはそういう仕組み...

    「副島隆彦の今こそ金を買う」副島 隆彦

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■現在、金の価格が1オンス1600ドル以上まで  上昇しています。  そして、この本の「今」とは、  なんと2008年。  3年前に現在の金価格の上昇を  予想した本なのです。 ・ヨーロッパ各国で、人々がコインを買いに殺到している・・・  だから欧州各国の金ショップでの金貨は売り切れている・・・  インターネット上では1オ...

    「ロスチャイルド 200年の栄光と挫折」副島 隆彦

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■世界を動かしてきたのは、  19世紀はイギリス、ロスチャイルド。  20世紀はアメリカ、ロックフェラーです。  日本で言えば、ロックフェラーと三菱。  ロスチャイルドと三井。 ■そのときにお金を支配している人が、  世界を支配しているようです。    副島さん、  良い本をありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━...

    「裁判のカラクリ」山口 宏、副島 隆彦

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ●平成21年から市民が裁判員として裁判の判決に関係するという  裁判員制度が始まります。  裁判について勉強してみることにしました。 ●裁判では起訴された時点で、有罪・無罪を問わず、  被告人はとてつもない被害を受けます。  仮に起訴された場合、  罪を認めなければ数年間拘留されたり、  裁判というムダな時間を使うことにな...

    「預金封鎖―国はタンス預金を狙っている」副島隆彦

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ●株と債券の政治相場,米国の銀行の簿外債務,  財産税なる強制課税,ハイパーインフレの到来などの  将来のシナリオを予想しています。  今の日米の株高は来年の大統領選挙を見据えた  政治相場としていますが,  すべての原因はそれだけではないでしょう。  でも,世の中そんなことで決まっていいの?ということで  動くところがあ...

    「あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法」副島 隆彦

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■著者は、左翼から銀行マン海外勤務を経て  評論家となりました。  独自の主張が面白いのですが、  こういった本も書くのですね。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・知能やアイデア、能力、才能といったものも、  世の中で必要とされていこそ  高値がつくのである。 ・1 あなたは、どういうサービスが提供できます...

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