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    「いつも「自分」だけ責める人」加藤諦三

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■世の中には、  「いつも「自分」だけ責める人」と  「いつも「相手」だけ責める人」と  がいます。  不満でイライラしている人は、  弱い人を責め、  弱い人は、「自分が悪かった」  と反省する。  イライラしている人は、  自分が失敗したときは  笑ってごまかします。  学校では部活動で、  家庭では嫁姑の間で、  会...

    「不安のしずめ方―人生に疲れきる前に読む心理学」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■世の中には、  認めてもらおうと頑張る人と、  そういう人を低い位置に置きながら  支配しようとする人がいます。  著者は、  前者を従順な人、  後者を搾取する人、  と呼んでいます。  前者は良い人なのですが、  どこかオドオドしている。  そこを見透かされ、  搾取タイプの人に  舐められるのです。 ・人は、不安か...

    「自分の受け入れ方」加藤 諦三

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■そのままの自分を受けいれよう、  今の運命を受けいれよう  という一冊です。  自分の本質は、  自分で変えることはできない。  自分の運命は、  変えることはできない。  変えられないものを  悩んでも、苦しんでも  何も変わらないのです。 ・自分の運命にあった生き方を探すことである・・  自分の運命を受けいれて行動す...

    「心の休ませ方40のヒント」加藤 諦三

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■加藤先生のところには、  真面目に生きて、  疲れ切ってしまった人が  相談にやって来ます。  そうした人は、  真面目がゆえに、  疲れているのです。  それは  相手に合わせようとしているから。  あるいは、  理想の自分に合わせようとするから。  それが破綻するということは、  やはりどこかに無理があるという  こ...

    「不安のしずめ方40のヒント」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■従順な東北人としては衝撃の一冊でした。  従順とは、不安があるから  相手に迎合すること。  相手に反発しながらも、  不安から自分を守るために  相手の言うことに従っている。  例えば、厳しい上司に  たいへんな仕事を命令され、  「はい」と言ってしまう場合でしょうか。  敵意を持ちながらも従順すると、  心の中にスト...

    「やさしさを「強さ」に変える心理学」加藤諦三

    【私の評価】★★★★★(94点) ■自分の心の中の状況を  言い当てられたような気持になった一冊です。  例としておかしいかもしれませんが、  私は仕事を何でも「ハイ」と言って  やってきたタイプ。  良く見れば素直ですが、  悪く見れば自主性がない。  ただ、それでうまくいっていたという  成功体験を持っているのです。  しかし、それがすべての環境で  ...

    「「あなたを傷つける人」の心理」加藤 諦三

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■最近48歳にして、  ドラえもんというのはよくできた  漫画だったんだな・・・  と思います。  この世の中は、極端に言うと、  ジャイアンのような人と、  のび太のような人で構成されているのです。  他人にはガンガン文句を言うのに、  自分が見すると笑ってごまかす。  ジャイアンは、  どうしてそんなことが  できるの...

    「アメリカインディアンの教え」加藤諦三

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■アメリカインディアンの教えを目次にして、  加藤先生が心理学の視点から  解説をしてくれる一冊です。  子供のときに形成された人格は、  大人になってもそれほど変わりません。  のび太のような人はのび太であり、  ジャイアンのような人はジャイアンで  あり続けます。 ・他者否定的な人は、こんな自己否定的な人と  親しい関...

    「心の整理学」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■世の中には、不思議なことに、  同じ失敗をしても、自分を責める人と、  他人に責任をなすりつける人がいます。  この本は、自分を責める人のための本です。  こうした人は、自分の感情を  あまり出さない傾向があります。  なぜなら、感情を出しては、  相手に悪いと思っているからです。 ・皆に好かれよう、皆に評価されようとす...

    「「自分づくり」の法則」加藤 諦三

    「自分づくり」の法則―他人に"心"を支配させるな (PHP文庫)posted with amazlet at 09.12.18加藤 諦三 PHP研究所 売り上げランキング: 337375Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■加藤さんの多くの著書は、  自分の感情に素直になりましょう、  ということを紹介しています。  他...

    「「やさしさ」と「冷たさ」の心理」加藤 諦三

    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■加藤先生の本には、  一本の道が通っています。  それは、自分を愛しなさい。  自分を否定してはいけないし、  自分を否定する人とは付き合わない。  ということです。   ・自分は素晴らしい人生を送るに価する人間である -     まず、こう心に決めることから出発しなければならない。    (p50) ■世の中には、  ...

    「感情を出したほうが好かれる」加藤 諦三

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■著者の加藤諦三さんは、若い頃は小心者で、  人に気に入られたいために、  依頼を断れない人間でした。  その結果、多くの仕事に追われ、  自分の大切な用事を後回しにしなくてはならず、  最後には、過労で倒れました。  ・気の弱い人は嫌われることを恐れて、   軽く扱われることを選んでいるのである。   どんなに相手の要求...

    「自分を嫌うな」加藤 諦三

    【私の評価】★★★☆☆78点 ●十年以上前の職場では、  朝になると次のような会話が聞かれました。  「今日は機嫌が悪そうだ。報告は午後にしよう・・・」  「今日は機嫌が良さそうだ。・・・」  上司の機嫌を見ながら、  仕事をしているのですが、  これは、機嫌により対応が  異なることを知っているからです。  ・自分の上役には卑屈になり、部下をいじめぬく。...

    「すべての出来事をチャンスに変える心理学」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★☆(84点) ●成功哲学の祖ともいえるオリソン・S・マーデンの書籍から  伝記や成功物語を引用しながら、  成功の本質を解説してくれる一冊です。 ●私たちは、努力して成功した人の伝記を読むと、  私も頑張らなくては!と考えてしまいがちですが、  これが間違いの始まりであり、  大きな誤解であると著書は指摘しています。  つまり、成功した...

    「もっと素直に生きてみないか」加藤諦三

    もっと素直に生きてみないかposted with amazlet on 06.04.21加藤 諦三 三笠書房 (1991/05)売り上げランキング: 216,609おすすめ度の平均: ニカラグアのアメリカンスクールの話が入っているAmazon.co.jp で続きを読む (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)72点 ●ちょっと暗い本ですが、大切...

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>月別(2002年7月~)