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    「幹部に年収1000万円を払う会社になろう」北見昌朗

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■中小企業の給与はどうあるべきか。  中小企業の社長さんにとっては、  いつも頭を悩ませている問題だと思います。 ■著者の考えは、社員がちゃんと結婚できる  給料を払える会社になろうということです。  実際、「この給料では結婚できない」と  いう人がかなりの割合存在しています。  したがって、  20代は定期昇給させてなん...

    「公務員の給与はなぜ民間より4割高いのか」北見 昌朗

    【私の評価】★★★★★(94点) ■賃金コンサルタントが、公務員の賃金について分析した一冊です。  著者の分析の結果、わかったことは、  まず、公務員の退職金が異常に高いこと。   ・民間企業の従業員がもらった退職金    総額8兆2056億円÷2048千人=1人あたり401万円    公務員がもらった退職金    総額2兆8700億円÷223千人=1人あ...

    「製造業崩壊―苦悩する工場とワーキングプア」北見昌朗

    【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■日本は製造業で世界二位のGNPを達成してきました。  これは「奇蹟」といっても良いでしょう。  日本人は頑張ったのです。 ■しかし、今の若者は頑張っていません。  学校でも「ゆとり教育」などという言葉が使われています。  頑張らなければ、世界二位の位置を  維持することは難しいでしょう。 ■そうした製造現場の現実を知るこ...

    「織田信長の経営塾」北見昌朗

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■中小企業コンサルタントである著者は、  戦国武将に中小企業経営を  学ぶという研究をしています。  この本では、現代の社長が織田信長に相談する形で、  アイディアとして面白く、  内容もわかりやすいものになっています。  ・人材に対する投資なくして発展はありえない。   ただし、予は有能な人材を積極採用する一方で、   ...

    「小さな会社が中途採用を行う前に読む本」北見 昌朗

    【私の評価】★★★★☆83点 ●どのような企業も、創業時は中小企業であり、  その規模に応じた適切な賃金・人事を行っていく必要があります。  この本は、中小企業であった事例を示しながら、  中小企業のレベルに応じた賃金政策や  人事のあり方を提言してくれます。 ●やはり身につまされるのは、賃金政策でしょう。  中小企業とはいえ社長となれば従業員の人生を  ...

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