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    「クルマは家電量販店で買え!」吉本 佳生

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■経済学といえばお堅いイメージですが、  日常生活の中の仕組みを  分かりやすく教えてくれる一冊です。  たとえば、  100円ショップはなぜ  100円で売ることができるのか?  NB(ナショナルブランド)に対し  PB(プライベートブランド)は  なぜ、安いのか?  その理由は、ほぼ同じなのです。 ・PB(プライベート...

    「禁欲と強欲 デフレ不況の考え方」吉本佳生、阪本俊生

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■金融経済論、消費社会論のプロが、  デフレ不況というものの  本質を考える一冊です。  デフレ不況とは何かといえば、  生産が消費より多いということ。  したがって、  生産力をリストラしたり、  消費を増やせばいいのです。  もちろん消費には  設備投資も含まれます。 ・100兆円の所得のうち70兆円しか消費に回さず、...

    「L70を狙え! 70歳以上の女性が消費の主役になる」吉本 佳生

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■L70の「L」は女性のレディです。  つまり、女性70歳以上をL70と呼びます。  なんと、2030年には人口の半分が、  50歳以上となりその財布は  女性が握っているのです。  商人にとっては、  女性のお年寄りが  最大のお客様になるのです。 ・70歳以上の女性は、平均的に、  価格が高いモノを食べ、  高い服を買...

    「スマホは人気で買うな!」吉本 佳生

    【私の評価】★★★★★(90点) ■エコノミストの吉本さんが教えてくれる  価格の秘密です。  価格設定は、非常に重要です。  その価格設定で、  売上が大きく変わることも。  だからこそ、  身近にある商品の価格を  考えてみることが大事なのです。 ・「東京ディズニーリゾート」と  「マクドナルド」の価格戦略・・  主力商品は値上げする一方で、  期間や...

    「これから誰に売れば儲かるのか」吉本 佳生

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■この本の伝えたいのは、  次の2点です。  シャープが大赤字に転落したのは、  政府の成長戦略政策により薄型テレビが  短期間に売れてしまったことが原因である。  そして、これから商品を売るなら、  高齢者、特に財布を握っている女性が  ターゲットとなる。  ということです。 ・多くの人たちが政府に期待する成長戦略・・ ...

    「生活経済トレーニング どちらがトクか選べ!」吉本 佳生

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■生活するということは、  お金を使うということです。  この本では、日常生活で求められる  お金に関わる判断基準、ノウハウを  事例付きで教えてくれる一冊です。  たとえば、ランチを食べるなら   行列のある店   空いている店  あなたはどちらに入りますか? ・ランチタイムは、長い行列に並んだ客が  効率よく食事をして...

    「数字ノカラクリを見抜け!」吉本 佳生

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■なにげなく使っている数字と分析ですが、  気楽にやっていると笑われるよ!  という一冊です。  いきなり最初の例として、  菅直人首相の浜岡原発停止要請が来ています。  民主党政権は、突っ込みどころが  たくさんあったことを思い出しました。 ・首相の「原発停止」の説明の問題点・・・  「今後30年のあいだにM8.0以上の...

    「データ分析ってこうやるんだ! 実況講義」吉本 佳生

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「世の中には3つの嘘がある。  ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である」  と先人は言いましたが、  データ分析の怖さが分かる一冊です。  しっかりデータを理解できないと、  簡単に現実を見誤る可能性があります。 ・調べたいデータが表になっているのをみつけたら、  端から端までひとつずつの数字を読むことが基本・・・  「...

    「むしろ暴落しそうな金融商品を買え!」吉本 佳生

    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■投資の基礎知識を学ぶ一冊です。  投資といえば、60歳で退職した人が、  数千万円の退職金を手にして、  最初に考えるのが投資でしょう。  だいたい持ちなれないお金を持つと  失敗すると相場が決まっています。  実は、投資とは、お金を増やすことではなく、  お金を減らさないための努力なのです。 ・「3年間の資産運用で、元...

    「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」吉本 佳生

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■商売をやっている人はわかると思いますが、  普通の人には、商品の原価、必要な費用などは  わからないと思います。  この本では、( 商売の構造 )を  ペットボトルのお茶、DVDの価格、  携帯電話の料金などを例に、  具体的に説明してくれます。 ■よく「財務諸表が読める」などと言いますが、  正確にいえば、「財務諸表か...

    「金融広告を読め」吉本 佳生

    (私の評価:★★★☆☆:75点) ●シ○ィバンクなどの外資系の銀行が参入してきてから、  「金利2%!(3ヶ月もの)」  「米ドル定期7%!」などという  派手な広告を打つ銀行が増えてきました。  これは、【最初】の3ヶ月だけ金利が  0.5%つくという商品で、  年間に直すと2%ですよと言っているだけなのです。  3ヶ月を過ぎると、  当然、金利は元に戻...

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>月別(2002年7月~)