タグ「安岡正篤」が付けられているもの

    「続 人間維新―明治維新百年の変遷」安岡 正篤

    【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■安岡 正篤さんは思想家であり、  「平成」の元号の発案者と言われています。  日本の政治家にも影響力を  持っていたと言われています。  人間学を極めようとしていたようです。  安岡さん  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・元来、自然と人間...

    「禅と陽明学(上)」安岡 正篤

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■この上巻では、  禅、仏教、儒教、老荘思想を学びます。  はっきりいって、  読むのに一週間かかりましたが、  まったく手に負えないという感じです。  はじめて「7つの習慣」を読んだときのように  良い本とはわかるのですが、  中国やインドまでいってしまうと  どうもよくわからないのです。 ・道に生きる。道に遊ぶ。・・・...

    「人間学のすすめ」安岡 正篤

    人間学のすすめposted with amazlet at 09.11.19安岡 正篤 福村出版 売り上げランキング: 126151Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■東洋哲学の巨人、安岡先生の一冊です。  先生の本は、とっつきにくいのが難点ですが、  一応読んでおいたほうが良いでしょう。 ■本書の主旨は、  胆のすわ...

    「人物を修める」安岡 正篤

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■東洋思想の研究家であり、  財界、政界に影響力を持ち続けた  安岡 正篤の一冊です。  非常に深い内容なのですが、  とんと面白くないのが、このメルマガと  同じような感じで、  たんたんと読まさせていただきました。 ■感心するのは、  やはり学問をされているだけあって、  原理原則については力があるということです。  ...

    「干支の活学―安岡正篤 人間学講話」安岡 正篤

    【私の評価】★★☆☆☆(63点) ■干支をネタに、安岡先生から  説明を受ける形式ですが、  ちょっと難しい。  干支とは占いではない。  歴の学問。  世の中の流れを60に分けて、   経験的に結論を出したもの。  干支をネタにこれだけ  話すことができるのは、  さすが安岡さんです。  安岡さん、  良い本をありがとうございました。 ━━━━━━━━━...

    「いかに生くべきか」安岡 正篤

    【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■昔の書に人生を学ぶという一冊。  ちょっと難しかったですね。  今も昔も、生き方を学ぶ必要が  あるのでしょう。  安岡 正篤さん、  良い本をありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------- ■この本で私が共感し...

    「論語の活学」安岡 正篤

    (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)74点 ●学校で論語は学びましたが、  世の中に出てから読む論語は一味違います。  そして、どうせ読むなら  一流の人の読み方を学びたい。  ・悪党の手にかかるというのは、   善人ではあるが愚かだ   ということになる(p95) ●「一灯照隅・万灯照国※」を提唱した  安岡正篤という人の解釈は興味深い ...

    「運命を創る」安岡正篤

    (評価:★★★読むべし)74点 ●年号の「平成」の考案者として知られる  安岡氏の講演をまとめた本です。  さすがに学者だけあって、  いい本から引用しています。  しかし、学者なので、経験からではなく  本からの引用のみとなっているのは  ちょっと弱いと感じました。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・名士というのは無名の間が名士であって、...

    「運命を創る」安岡正篤

    もう一つ大事なこと、皆さんが失われてはならないことは、 読書ということ、良い書物を読む習慣です。 これは若さを失わないためにも、 また自己というものをどこまでも伸ばしていくためにも、 自己の人生というものを豊かにする、 深くするためにも、これは最も必要なことで、 絶えず読書をする。 運命を創る (人間学講話) ●このメルマガをはじめたのも、  自分が本を読む...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)