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    「日本人のための宗教原論」小室 直樹

    【私の評価】★★★★★(93点) ■キリスト教の国、イスラム教の国で  仕事をしたことがありますが、  あまり宗教の話はしませんでした。  しかし、実際には宗教というものが  各国の人々の思考・行動に大きな影響を  与えているのも事実だと思います。  ということで、この本で  宗教の基本を学びましょう。 ・根本的な感じ方からいうと、日本にはまず人間が  先...

    「日本いまだ近代国家に非ず」小室 直樹

    日本いまだ近代国家に非ずー国民のための法と政治と民主主義ーposted with amazlet at 11.11.20小室 直樹 ビジネス社 売り上げランキング: 22920Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(88点) ■日本国は民主主義であり、議員内閣制、  三権分立などの政治体制をとっているわけですが、  この本では、日本は...

    「小室直樹の中国原論」小室 直樹

    【私の評価】★★★☆☆78点 ●私は中国で暮らしたことがないので、  この本を評価する立場にないのかもしれませんが、  この本に書かれた中国は、私の関係したカザフスタンに  よく似ているという印象を持ちました。 ●まず、人脈を大切にするというところ。  カザフスタンでは親族が権力のある地位にあると、  仕事が非常に進みやすいようです。  中国も同じようです...

    「数学を使わない数学の講義」小室 直樹

    【私の評価】★★☆☆☆ ●数学の講義と言いながら、実のところ、  欧米の合理主義と日本の精神主義の解説に行き着くところが、  米国で学んだ小室さんならではの一冊でしょう。 ●たしかに、欧米の合理主義から見れば、  日本の精神主義は  異常と見えることもわかります。  超法規的処置などとても合理主義とは相容れないことが  よくある日本の大岡裁きには、  外か...

    「日本の敗因」小室 直樹

    日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ (講談社プラスアルファ文庫)posted with amazlet at 10.03.12小室 直樹 講談社 売り上げランキング: 73424Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆ ●この本の結論は、  第二次世界大戦は、物量で負けたのではなく、  軍部の腐敗官僚によって負けたということです。  ・日...

    「経済学のエッセンス」小室 直樹

    経済学のエッセンス―日本経済破局の論理posted with amazlet on 05.11.06小室 直樹 講談社 (2004/01)売り上げランキング: 7,401おすすめ度の平均: シンプルイズベスト 800字では語りつくせぬ、社会科学の真骨頂 本当にわかりやすい。Amazon.co.jp で続きを読む (私の評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があ...

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