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    「あたりまえだけどなかなかできない 働く男子のルール」岸 英光

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■エグゼブティブ・コーチの岸さんの一冊。  人は成功したいと思っていても、  実は成功を恐れている・・・  といった深いお話を聞くことができます。  つまり、今の自分を維持しようとする  自分がいるということです。 ・自分に「許可」の魔術をかけよう(p28) ■人には色々な感情があって、  不安で行動できない人もいる。  ...

    「テクニックを超えるコミュニケーションのつくり方」岸 英光

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■コーチングの第一人者が教える  コミュニケーションで気を付けること。  それは、人は簡単に  変わらないということです。  人には生きてきた経験から習得した  信念があり、習慣があります。  そのパラダイムを変えるのは、  なかなか難しい。 ・伝えても「気づかせる」ことはできない(p96) ■「遅刻をしない」ということな...

    「悩んでばかりの自分から抜け出す方法」岸英光

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■プロコーチが教える不安への対処法です。  世の中には、不安から新しいことに  挑戦できない人がいます。  大勢の人の前で  緊張しすぎて失敗する人もいます。  こうした不安にプロコーチは  どう対処するのでしょうか。 ・不安からのメッセージ・・・  「ね、準備しておくべきこと、まだあるよ」(p80) ■岸さんが教えるのは...

    「プロコーチのエンパワーメントコミュニケーションの技術」岸 英光

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■プロコーチの心理テクニック集です。  前半は、相手の気持ちを受け取る手法。  後半は一歩進んで、  「できない」を「できる」に変換させる技術です。  まず、基本として、  コミュニケーション技術としては、  相手をそのまま受け取るということを学びましょう。 ・「先生、ぼくはもう死にたいんです」(少年)  ・・・・・・・・...

    「失敗する子は伸びる」岸 英光

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■子どもの成長段階に応じて、  子どもへの対応を変えよう!  という一冊です。  子どもが小さいときには、  何でも教えてあげる必要があります。  なぜなら、何もわからないから。  ただ、小学校高学年くらいになったら、  自分で考えて、自分で行動することを  教えてあげないといけません。 ・親が先回りしてお膳立てしたり、子...

    「「ほめない子育て」で子どもは伸びる」岸 英光

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■この本では、  子どもは「ほめる」のではなく、  「認める」のがいいという。  子どもは「ほめる」と、  「ほめられ」ようとします。  つまり、自分の価値観ではなく、  他人の価値観で行動する人間に   なってしまう可能性があるのです。 ・子どもをほめて育てると・・・  「いい子」でいようとするあまり、  いつも「ママは...

    「エンパワーメントコミュニケーション」岸 英光

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■「空気」が支配すると言われる  日本における人とのコミュニケーションの  気づきをまとめた一冊です。 ■内容は非常に広くポイントが絞りきれないのですが、  私が気になったのは、  日本人特有の同質化した人間関係のところです。  言わなくてもわかるという考え方から、  「うまく言って伝える」ということを  著者は提唱してい...

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