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    「人生は70歳からが一番面白い」弘兼 憲史

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■確かに人生60歳から70歳以上が、  一番楽しいのかもしれない。  なぜなら、それまでの蓄積で  生きていくことができるからです。  もう、欲も深くないし、  いろいろ経験しているから、  どうすればいいかくらいはわかるのです。 ■自分で楽しく生きることもできるし、  悩んでいる後輩にアドバイスする  こともできる。  ...

    「島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学」弘兼 憲史

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■世の中には、  「いい人」と「自分勝手な人」  がいます。  個人としては  「自分勝手な人」が  近くにいると困ります。  でも、何かをなす人、  面白い人は  「自分勝手な人」なのです。 ・サラリーマンは仕事を通して成長する・・  「いい人」にはこの基本が  わかっていない(p147) ■「いい人」は人間関係を  重...

    「知識ゼロからの部下指導術」弘兼 憲史

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■弘兼さんの漫画とともに、  上司の仕事を学ぶ一冊。  基本的なことが多いですね。 ■課長になったら、  声をかける。  部下の話を聞く。  効率的な会議を行う。  情報を共有する。  いろいろありますね。    弘兼さん、  良い本をありがとうございました。 ──────────────────────────── ■こ...

    「夢は9割叶わない。」弘兼 憲史

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■「課長 島耕作」の作者に、  社会での夢の叶え方を  教えてもらいましょう。  タイトルから言うように、  世の中とは思うようには行かないもの。  それでも、自分の実力を見ながら、  努力をしていけば、  それなりになるものです。 ・「夢」という言葉を「目標」に変え、  実現可能なステージで闘っていけばいい(p2) ■技...

    「60歳から人生を愉しむ43の方法」弘兼 憲史

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■島耕作が教える「老人の品格」   とでもいうべき一冊です。  品格本は期待はずれが多いのですが、  この本は肩に力が入っていないので  読みやすい。 ・あれもして、  これもして、  感動しながら死んでいきたい(p92) ■やはり歳をとっても、  活発に自分のやりたいことをやっている人は、  輝いていると思います。  体...

    「松下幸之助入門」片山 修、弘兼 憲史

    知識ゼロからの松下幸之助入門posted with amazlet at 09.05.12片山 修 弘兼 憲史 幻冬舎 売り上げランキング: 120318Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■松下幸之助の思想を項目別に  羅列した一冊です。  やはり、松下幸之助の温かさは  なかなか伝わってきません。  確かに考え方はこ...

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