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    「アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる」 日下公人 三橋貴明

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■リーマンショック後、民主党政権で、  東日本大震災前の一冊です。  日本は対外資産が潤沢で  まだまだ大丈夫という  内容になっています。  (結果的に東日本大震災は、なんとか  乗り越えることができました。)  ただ、民間のGDPの減少を  政府が借金で肩代わりしていることに  変わりはありません。  規制緩和、法人税...

    「戦争が嫌いな人のための戦争学」日下 公人

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■「戦争は政治(外交)の延長である」  と言われますが、  戦争について著者の持論を  集めた一冊です。  だれもが戦争を嫌いなのに、  なぜ戦争がなくならないのか?  著者の持論は、  戦争に強い民族が  生き残ったのだから、  戦争がなくならないのは  当然ということです。 ・ヨーロッパ諸国はお互いに、  負ければ皆殺...

    「日本と世界はこうなる」日下 公人

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■いつも過激な発言の日下さんの一冊です。  日下さんの発言が過激に見えるのは、  ある面、事実を話しているから  なのかもしれません。  たとえば、以前は、  「世界はもっと腹黒い」と言われて、  そうかな~と思う人が多かった。  しかし、最近では現実の国際社会とは、  弱肉強食の汚い世界であり、  金と力と情報を持つもの...

    「戦争が嫌いな人のための戦争学」日下 公人

    戦争が嫌いな人のための戦争学posted with amazlet at 13.05.22日下 公人 PHP研究所 売り上げランキング: 448,830Amazon.co.jpで詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(85点) ■最近、中国は沖縄の領有権まで主張しはじめているようですが、  2002年発行のこの本では、10年後に中国は戦争をする、  と予言してい...

    「思考力の磨き方」日下 公人

    【私の評価】★★★★☆(89点) ■「常識に囚われず、自分で考えよう!」  という一冊でした。  国会議員の数をどうやって削減するのか・・・  地盤が弱い浦安に団地と  学校を作るならどうするか・・・  さて、あなたならどう考えますか? ・ある人は「国会議員の数が多すぎる・・」という・・  現職議員に「この定数削減法案に賛成してください。  その代わり、こ...

    「人間はなぜ戦争をするのか」日下 公人

    【私の評価】★★★★★(97点) ■憲法改正議論が話題になっていますが、  「戦争」についてまじめに考える本をご紹介します。  日本は「戦争」についての知識がないだけではなく、  間違った通説がまかりとおっている、  というのが著者の考えです。  なぜ、「戦争反対!」と叫んでいる人が、  自衛隊反対、軍備強化反対なのか。  アメリカは尖閣問題を安定化させる...

    「食卓からの経済学」日下 公人

    食卓からの経済学―ビジネスのヒントは「食欲」にあり (祥伝社黄金文庫)posted with amazlet at 10.03.24日下 公人 祥伝社 売り上げランキング: 79492Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■身近な食べ物を切り口に、  国の歴史や経済のトリビアを  教えてくれる一冊です。  歴史的に食料が経...

    「時代はいつも、こう変わる」日下 公人

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■長期信用銀行出身の日下さんの一冊です。  銀行という高所から  頭の良い人が社会を見るとこうなるのだろうなと  思いました。  私の場合は、外国人の話のところを  面白く読みました。   ・中国人と「ドラえもん」の話をすると、    子供が自分の部屋を二階に持っているのが    大ショックだという。シンガポールの学生は、...

    「お金をたくさん稼ぐには。―「お金持ち」になれる人の考え方」日下公人

    【私の評価】★★★★☆88点 ●お金とは不思議なもので、ないと非常に困りますが、  あってもそれなりに困るもののようです。  経済発展とともにお金を持つようなった日本人には、  お金について学ぶ必要があるのかもしれません。  ・「日本人はお金持ちとよくいわれるが、   ウチにはお金がなくて自分は貧乏だ。   毎月、思うように貯金ができなくて将来が不安だ」 ...

    「人間はなぜ戦争をやめられないのか」日下 公人

    (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)74点 ●戦争は設計するものである、  というのが本書の主張です。  戦争とは国際政治の手段であると。  過去の日本の戦略のなさを、  これでもか、これでもかと教えていただけるので、  いやな気持ちになります。  どうせなら、これからの日本の戦略を  提言してほしかったのですが、  書いたら戦略になりませ...

    「失敗の教訓―もう一つの「ゼロ戦」論」日下公人

    【私の評価】★★★★★(92点) ●読んでいて怖くなる本でした。  日本軍の失敗を分析しているのですが、  いかに「判断」が組織の運命を左右するかということが、  いやなくらい書かれています。 ●そして、最も恐ろしいのは、  自分が、自分の会社が同じような過ちを  犯しそうだと思うからです。  恐ろしい。恐ろしい。 ■この本で私が共感したところは次のとおり...

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>月別(2002年7月~)