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    「歴史が遺してくれた日本人の誇り」谷沢 永一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■歴史は教科書を読んでいても分からない。  歴史の本質は、もっと別のところにある、  という谷沢さんの一冊です。  歴史を知るためには、  伝記、歴史小説が参考になるという。  学術書や教科書を読んで  歴史で起こったことを  頭に入れるだけでは  本質は見えてこないのです。  歴史の登場人物の人間性や  時代の雰囲気を知...

    「聖徳太子はいなかった」谷沢 永一

    【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■テレビ番組で、  「聖徳太子ミステリースペシャル」  をやっていたので、手にした一冊。  聖徳太子はすごい!というテレビ番組と、  聖徳太子はいなかった!という書籍とが  存在するのはどういうことなのか。  そもそも聖徳太子とは・・・  日本書紀に出てくる厩戸皇子を  平安時代の頃から聖徳太子と  呼ぶようになったらしい...

    「人間通」谷沢 永一

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■六十六歳となった関西大学名誉教授が、  人生で早く知っておきたかったことを  綴った一冊です。  人間というものは、  完璧ではなく  得意、不得手がある。  そうした中で、  組織の中でリーダーとなる人は  人の心がわからなくてはならない  と言っています。 ・組織の要となり世の礎となりうるための  必要条件はただひと...

    「山本七平の智恵」谷沢 永一

    山本七平の智恵―日本人を理解する75のエッセンス (PHP文庫)posted with amazlet at 12.09.25谷沢 永一 PHP研究所 売り上げランキング: 672830Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(87点) ■「「空気」の研究」で有名な山本七平さんの  考え方を解説した一冊。  山本さんは、特殊な文化を持っ...

    「僕のうつ人生」谷沢 永一

    僕のうつ人生posted with amazlet at 10.11.29谷沢 永一 海竜社 売り上げランキング: 252639Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(77点) ■あの谷沢先生が、何十年と「うつ状態」と  戦ってきたとは、驚きました。  優秀な人でも、あまりにもマジメな人は、  突然、やる気がなくなってしまう ことがあ...

    「本は私にすべてのことを教えてくれた」谷沢 永一

    【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■谷沢先生の読書感想文なのだが、  古いのと難しいのでなかなかとっつきにくい。  私のレベルでは、  もっとわかりやすくしてもらうと  ありがたいのですが。  とりあえず、山本七平さんの本を  読んでみることにしました。  谷沢 永一さん、  良い本をありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■この本で...

    「嫉妬する人、される人」谷沢 永一

    【私の評価】★★★☆☆ ●人の心を知るということは、  「嫉妬心を知る」ということかもしれません。  この本では、嫉妬の渦巻く大学の世界で、  生き抜いてきた谷沢教授の嫉妬講義です。 ●松下幸之助が、  「嫉妬とは万有引力のようなものなので、キツネ色に焼け」  と言ったように、嫉妬を  人の心からなくすことはできません。  適度な嫉妬心にコントロールするこ...

    「人間通と世間通」谷沢永一

    人間通と世間通―"古典の英知"は今も輝くposted with amazlet on 06.05.10谷沢 永一 文藝春秋 (2000/04)売り上げランキング: 89,104おすすめ度の平均: 珠玉の古典への水先案内本Amazon.co.jp で続きを読む (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。) ●金(ゴールド)は地面の中にありますが、  ...

    「名言の智恵、人生の智恵」谷沢永一

    (評価:★★★★☆買うべし)84点 ●こういう本が欲しかった。  こういう本を目指していた・・・・  フランクリンの十三徳、電通の鬼十訓、  家康の東照宮遺訓、王陽明の水五訓などの名言が  この一冊に入っています。  社会人の基本として、  ぜひ読んでみてください。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・苦は楽しみの種、  楽は苦の種と知るべし...

    「知らない日本語 教養が試される341語」谷沢永一

    (評価:★★★持つべし)72点 ●これは、本というよりも  辞書として買っておきたいですね。 ・冥加に余る:  ありがたすぎて罰が当たりそうだ ・押っ取り刀:  腰に刀を差す暇もないほど急いで、  刀を手に取ったまま駆けつける ・あまつさえ:  悪い状況に陥ったとき、  さらに悪い状況が追い討ちをかけてくる ・臍を噛む:  「臍(ほぞ)」とは「へそ」のこと...

    「人生を楽しむコツ」谷沢永一、渡部昇一

    【私の評価】★★★★☆(80点) およそ人を扱う場合には、 相手を論理の動物だと思ってはならない。 相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、 自尊心と虚栄心によって行動するということを よく心得ておかなければならない (デール・カーネギー) ●これは私がよく間違えることです。  議論をしていて、「論理的にそれは違う」と言っても、  相手が納得しないことが...

    「名将言行録 乱世を生き抜く智恵」谷沢永一、 渡部 昇一

    驕らざる者もまた久しからず (太田資長(道灌)) ●「驕れる者久しからず」と言いますが、  その前に驕るくらい信念を持っていないと  成功しないのも事実です。 ●「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、  はじめはまっすぐな目標と信念を持ち、  成功したら慎み深く素直になる必要があるようです。 名将言行録 乱世を生き抜く智恵posted with am...

    「人間通」~私を認めてくれと、声なき声で叫びつづける可憐な生き物

    人間が何事かにひたすら努め励むのは、 自分の名前を世に広めてもてはやされたいからである。 人間は息をひきとるまで生涯をかけて、 私を認めてくれ、私を認めてくれと、 声なき声で叫びつづける可憐な生き物なのだと思われる。 ●ある優秀な先輩は、すごい時間をかけて  自前で業務の計算プログラムを作成しました。  毎日、夜中まで残業して、  数ヶ月かかったそうです。...

    「人間通」谷沢永一

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■「すべては人の心が分かることが大切」  という著者の世の中の見方は現実的であり  なるほどと納得させてくれます。  人、そして人の集まりである組織の本質とは、  何であるのか。  悪とも感じることも  受け入れる度量でしょうか。   人間通posted with amazlet on 05.12.03谷沢 永一 新潮社 ...

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>月別(2002年7月~)