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    「習慣が10割」吉井 雅之

    【私の評価】★★★★★(95点) ■会社員時代の著者は、  何事も続けることができない  ダメ人間だったという。  良い習慣を始めても  言い訳を見つけては、  挫折するのでした。  これはまずい!と思った著者は、  「上司に叱られたので挨拶したくない」  「今日は寒いからランニングは休む」  など「言い訳リスト」を作って、  机に張り出しました。  書き...

    「新版・実践経営問答 こうして会社を強くする」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★★★(95点) ■破綻したJALを再建した稲盛和夫さんが  主催する経営者の勉強会「盛和塾」での  対話をまとめた一冊です。  経営者は孤独です。  会社の成果に責任を持つ立場で  仕事を従業員にやってもらわねば  なりません。  稲盛さんは経営者は現場について  誰よりも精通していなければ  ならないと断言しています。 ・貴方は、・・・...

    「毎朝1分で人生は変わる」三宅裕之

    【私の評価】★★★★★(95点) ■ビジネスコーチング、英会話学習、  キャリアカウンセリングなどを  手がけている三宅さんの一冊。  本書の内容は、自分の行動を変え、  人生を変える方法です。  その方法とは、  「小さな行動」により  意識を変えることです。  つまり、  心が行動を変えるのではなく、  行動が心を変えるのです。 ・モチベーションを高め...

    「愛国のリアリズムが日本を救う」髙橋 洋一

    【私の評価】★★★★★(95点) ■元財務官僚であった高橋さんの一冊です。  リアリズムとは現実を直視し、  データに基づいた現実的で効果のある手を  打っていくことです。  まず、経済については、  金融緩和により景気を良くし失業率を  下げるのがアベノミクスです。  しかし、高金利の方が儲かる銀行は、  銀行は学者やマスコミを使って  金融を引き締めに...

    「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」池間 哲郎

    【私の評価】★★★★★(95点) ■沖縄に生まれ育った著者は、  日本は侵略戦争を行い、  多くのアジアの人々を苦しめた  と思っていました。  ところが1990年頃からはじめた  国際協力活動の中で  アジアの国々で現地の人々は  「日本はすごい」  「日本のようになりたい」  と言われ、驚きました。  現地の人々は、日本人ではなく  いかに白人の植民地...

    「ラクして速いが一番すごい」松本 利明

    【私の評価】★★★★★(95点) ■コンサルタント会社で人事担当として  リストラ、リーダー選抜を行ってきた  著者の仕事術です。  前半は個人の仕事術、テクニック。  後半は組織内での仕事術、  つまり根回し、人間関係となっています。  前半はよくある内容でしたが  後半は著者がいかに多くの修羅場を  通ってきたのかわかる内容でした。 ・「仕事のできない...

    「ホスピスという希望: 緩和ケアでがんと共に生きる」佐藤 健

    【私の評価】★★★★★(95点) ■がん治療の専門家でありながら、  ホスピス・緩和ケアの拡大を  図っている佐藤さんの一冊です。  がん治療では、いわゆる  マニュアルどおりの治療が  行われることが多いと言います。  マニュアルが悪いというわけではなく、  患者が高齢だったり、末期で  効果が期待できないとしても  抗がん剤治療を行ってしまう。  それ...

    「住友銀行秘史」國重 惇史

    【私の評価】★★★★★(95点) ■イトマン事件の  内実を記した一冊です。  イトマン事件とは、  商社であるイトマンから  絵画や不動産や融資の形で  政治家、ヤクザ、不動産業者に  資金が流出したものです。  少なくとも5000億円が、  消えてしまいました。  メインバンクの住友銀行も  イトマンの問題は認識していましたが、  住友銀行の天皇といわ...

    「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」藤原 和博

    【私の評価】★★★★★(95点) ■リクルートのトップ営業マンから  5年間中学校の校長として働き、  現在、講演、執筆活動をしている  藤原さんの一冊です。  この本の食える人になるための1%戦略は、  いくつかの得意分野を掛け合わせること。  たとえば、まず、  ひとつの分野に1万時間かけて、  100人の1人になる。  さらに別の分野に  1万時間か...

    「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」水野敬也

    【私の評価】★★★★★(95点) ■主人公の売れないお笑い芸人が、  ガネーシャと組んでお笑いグランプリ  優勝を狙う物語です。  ガネーシャは神様ですから、  売れない芸人には、  きれいな女性の貧乏神も  ついてきました。  お笑い芸人が売れると  貧乏神とは死んでしまうのです。  才能はないが努力家の主人公は、  優勝することはできるのでしょうか。 ...

    「奇跡のみかん農園」谷井 康人

    【私の評価】★★★★★(95点) ■和歌山県有田郡の谷井農園は、  生絞りのみかんジュース720mlを  1620円で販売しています。  毎年、一部お断りするほどの  みかんの注文が来ます。  これらは30年かけて、  商品を開発し、  顧客を開発し、  販売システムを開発した  結果なのです。 ・農協や市場に頼らずに、  「個人通販」で、  みかんを消費...

    「絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます」石原 明

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「営業マンは断ることを覚えなさい」の  石原さんの一冊です。  石原さんは、クライアントの  人事コンサル会社の料金メニューを  10倍にしました。  値段を上げることで顧客を選び、  内容や価格の交渉が必要となりますが、  利益は大幅にアップ。  「経営者は、値上げすることを覚えなさい」  ということでしょうか。 ・人...

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>月別(2002年7月~)