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    「偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞」長谷川熙

    【私の評価】★★★★★(90点) ■元朝日新聞記者の長谷川さんが  「モリ・カケ」の加計学園疑惑に  絞って調査した一冊です。  加計学園疑惑は、  朝日新聞の歪曲報道からはじまったと  断言しています。  なぜなら、朝日新聞が加計学園疑惑の  根拠とした文科省の内部文書には  安倍首相が関与したとは  全く書かれていないからです。  国家戦略特区の担当が...

    「醜いが、目をそらすな、隣国・韓国」古田博司

    【私の評価】★★★★★(93点) ■日韓歴史共同研究で、  韓国側と怒鳴り合いをしてきた  古田さんの2014年の一冊です。  どうして韓国は、いつまでも  日本を貶めるウソを世界に  まき散らし続けるのか。  それは、日本を貶めるのが、  自分の正統性を維持するために  必要だからというのです。  常識があまりにちがう  韓国人とはかかわらないのが  一...

    「ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!」松木 國俊

    【私の評価】★★★★★(95点) ■集中的に日中韓関係の書籍を読んでいます。  この本は、韓国好きの著者によって書かれた、  日韓併合後の日本統治時代を  再評価するものです。  現在の韓国では、日本統治時代は  ひどい時代だったと教育されています。  果たして本当なのでしょうか。  確かに、  当時は朝鮮人のプライドを傷つけるような  日本人がいたかもし...

    「失敗の教訓―もう一つの「ゼロ戦」論」日下公人

    【私の評価】★★★★★(92点) ●読んでいて怖くなる本でした。  日本軍の失敗を分析しているのですが、  いかに「判断」が組織の運命を左右するかということが、  いやなくらい書かれています。 ●そして、最も恐ろしいのは、  自分が、自分の会社が同じような過ちを  犯しそうだと思うからです。  恐ろしい。恐ろしい。 ■この本で私が共感したところは次のとおり...

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