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    「未来年表 人口減少危機論のウソ」高橋 洋一

    【私の評価】★★★★★(96点) ■元財務官僚の高橋さんが、  移民増加政策に反対する一冊です。  労働力不足、人口減少を解決するために  移民を増やすことが、  なぜ問題なのでしょうか。  それは、ヨーロッパと同じように  移民を増やすと失業が増え、生活保護が増え、  犯罪が増え、テロが増えるからです。 ・移民にかかる社会コストは、  労働力不足の損失よ...

    「愛国のリアリズムが日本を救う」髙橋 洋一

    【私の評価】★★★★★(95点) ■元財務官僚であった高橋さんの一冊です。  リアリズムとは現実を直視し、  データに基づいた現実的で効果のある手を  打っていくことです。  まず、経済については、  金融緩和により景気を良くし失業率を  下げるのがアベノミクスです。  しかし、高金利の方が儲かる銀行は、  銀行は学者やマスコミを使って  金融を引き締めに...

    「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」池間 哲郎

    【私の評価】★★★★★(95点) ■沖縄に生まれ育った著者は、  日本は侵略戦争を行い、  多くのアジアの人々を苦しめた  と思っていました。  ところが1990年頃からはじめた  国際協力活動の中で  アジアの国々で現地の人々は  「日本はすごい」  「日本のようになりたい」  と言われ、驚きました。  現地の人々は、日本人ではなく  いかに白人の植民地...

    「世界が称賛する日本の教育」伊勢 雅臣

    【私の評価】★★★★★(91点) ■皆さんお馴染みのメルマガ  「国際派日本人養成講座」  の伊勢さんの一冊です。  今回は、日本の教育についてです。  なぜ、何もない敗戦後の日本は、  急速に経済大国になれたのか。  そこには米軍による自由化、  朝鮮戦争による特需など  多くの要因があると思いますが、  当時の日本人の努力の結果であることは  間違いな...

    「世界が称賛する日本人が知らない日本」伊勢 雅臣

    【私の評価】★★★★★(91点) ■私の愛読メルマガ  「Japan on the Globe-国際派日本人養成講座」  が書籍になりました。  伊勢 雅臣さんは、海外子会社の社長を  歴任しています。  海外で仕事をして気づいたのは、  日本を語るためには、  日本を知らなくてはならない  ということです。  そして日本という国は、  特異でかつ素晴らし...

    「走る哲学」為末 大

    【私の評価】★★★★★(94点) ■プロ陸上の選手だった為末さんが、  Twitterでつぶやいた言葉を  集めた一冊です。  Twitterで本ができるのかと思いましたが、  変な名言集よりずっと素晴らしい。  アメリカに練習の拠点を置いていたせいか、   アメリカと日本の比較しているところが、  印象的。  日本は結果主義、  アメリカはチャレンジ主義...

    「成功を引き寄せる地道力」國分 利治

    【私の評価】★★★★★(92点) ■ヘアサロンのフランチャイズ200店で、  年商200億円の國分さんの一冊です。  國分さんの顔が、仕事の成長とともに  変わっていくのがよくわかる一冊でした。 ■國分さんの経歴は、20代は美容室で修行。  この頃、一日も休まない先輩と出会うことで、  自分も一日も休まない生活を送り、  自力をつけることができたそうです。...

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>月別(2002年7月~)