タグ「KK東洋経済新報社」が付けられているもの

    「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」藤原 和博

    【私の評価】★★★★★(95点) ■リクルートのトップ営業マンから  5年間中学校の校長として働き、  現在、講演、執筆活動をしている  藤原さんの一冊です。  この本の食える人になるための1%戦略は、  いくつかの得意分野を掛け合わせること。  たとえば、まず、  ひとつの分野に1万時間かけて、  100人の1人になる。  さらに別の分野に  1万時間か...

    「ファシリテーションの教科書」吉田 素文

    【私の評価】★★★★★(91点) ■会議の多い会社はダメだと言われますが、  実際に会議によって組織が動いているのは  まぎれもない事実です。  この本では、より良い会議を行うために、  会議の仕切り方を学びます。  まず最初に行うことは、  参加者に議論の全体像を見せることでしょう。  議論の全体像とは、  現状と議論により目指す未来の姿を共有し、  今...

    「米国製エリートは本当にすごいのか?」佐々木 紀彦

    【私の評価】★★★★★(90点) ■スタンフォード大学院で2年間、  国際政治経済を専攻した佐々木さん。  アメリカ留学により、  何が得られるのか?  日本と米国の違いは?  こうした問いに答えてくれる一冊です。  これから留学を考えている人には  最適な一冊ではないでしょうか。 ・米国の大学はインプットとアウトプットの量がとにかく多い  ・・・百本ノッ...

    「1日1枚成功シート」兼元 謙任

    【私の評価】★★★★★(90点) ■ホームレスから上場企業の社長となった  兼元さんの一冊です。  やはり目標達成には、  潜在意識(この本では「自立神経さん」)を  活用することが条件となるようです。 ■では、この無意識ともいえる潜在意識に  達成した目標を覚えてもらうには  どうすればいいのでしょうか。  それは体で覚えることです。  つまり、口に出し...

    「トヨタ式ならこう解決する!」若松義人

    【私の評価】★★★★★(92点) ●多くの会社でトヨタ生産方式を取り入れようとしていますが、  実際にやってみると、うまくいかない会社が多いようです。  この本は、実際のケースを紹介しながら、  実際の現場で起こる問題について  答えてくれます。  ・ 1 部下に考えることをすべて任せる「丸投げ」   2 こまかく指示を出す「教育ママ」   これが管理職の...

    「食品の裏側」安倍 司

    【私の評価】★★★★★(93点) ●安倍 司さんは大学を卒業し、  食品添加物の商社に入社します。  そこで販売する食品添加物は、  魔法の粉でした。  土色のタラコが添加物の液に一晩漬けるだけで、  肌色のタラコになる。  シワシワ干し大根が、一晩で  黄色のポリポリたくあんになるのです。  ・私はよく「添加物は職人要らず」と言いますが、   添加物を使...

    「ビジネスに日本流、アメリカ流はない」中村建一

    【私の評価】 ★★★★★(92点) ●日本の製造業は、円高の進行、海外市場の拡大に伴い、  海外に工場や販売会社を設立しています。  それに伴って好むと好まざるとにかかわらず、  外国人と仕事をする機会が増えているようです。 ●著者の勤めた【コマツ】は、海外での売上げが約三分の二、  世界市場で15%のシェアを持つ  グローバル建設機械メーカーとなっていま...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)