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    「日本人の値段: 中国に買われたエリート技術者たち」谷崎 光

    【私の評価】★★★★★(90点) ■知的財産権の侵害を理由とした  対中制裁を強化するトランプ大統領が  頭に浮かんで手にした一冊です。  中国は、トランプ大統領がグローバル化と  自由貿易に逆行していると主張してますが、  本質は中国への技術流出阻止でしょう。  この本ではいかに中国が  外国の技術取得に動いているのか  ルポしてくれます。 ・中国企業で...

    「日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか」岩瀬 昇

    【私の評価】★★★★★(90点) ■三井物産から三井石油開発で海外の  石油資源開発を行ってきた著者が、  日本の戦前、戦中の石油政策を  調べました。  日本は、アメリカによる  石油輸出全面禁止により追いつめられ、  対米戦争へ突き進みました。  石油の一滴は血の一滴と  言う人もいるくらいなのです。  ですから、当時の日本は樺太、満洲に  進出してい...

    「記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術」池田 義博

    【私の評価】★★★★★(90点) ■学習塾を経営する一方で、  5回記憶力日本一になった  著者のメモ術です。  記憶術の基本は  記憶の保管場所をつくり、  そこに記憶するものを  貼り付けること。  その記憶の保管場所作りに  著者はメモを作って  繰り返し記憶していったのです。 ・記憶術を最大限に活かすには  あらかじめ、ある準備が必要になります・・...

    「戦略課長」竹内 謙礼、青木 寿幸

    【私の評価】★★★★★(90点) ■会社から新規事業を立ち上げるよう  指令された女性課長が  ロボット取締役とカバン事業を  立ち上げるストーリーです。  事業の戦略と計画立案から  『正味現在価値』の計算の考え方、  そして資金調達までざっくり  起業の雰囲気を味わえます。  なんでロボットなの?  といういい加減さが難しい理論を  分かりやすくしてい...

    「外資系コンサルが実践する 図解作成の基本」吉澤 準特

    【私の評価】★★★★★(90点) ■コンサルティング会社で  数千の説明資料を作ってきた  著者が教える図解の技術です。  パワーポイントを使って  いかに一目で提案内容を理解させるのか。  その秘密が図解なのです。  昔、若い部下が文字だらけの文書を  持ってきたので、赤ペンで図解に  修正したのを思い出しました。  部下は後で、図解では  正確な意味が...

    「学校では教えられない歴史講義 満洲事変」倉山 満

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日本が満州、台湾、朝鮮を失い、  太平洋戦争に負けたのは、  日本人がお人好しでバカだったからと  歴史を分析する一冊です。  日本の運命は、日英同盟の破棄と  満州事変にともなう国連脱退で  決まったと指摘しています。  当時、大日本帝国は大英帝国と連携して、  非常に安定した国際的な地位を  確保していました。  そ...

    「新装版 10人の法則」西田 文郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■10人の恩人を書き出しなさい。  そして、1年以内にその10人に  自分の感謝を伝えなさい、  という一冊です。 ■なぜ、10人に感謝を伝えるのかといえば、  自分の人生が自分だけの人生ではない  ということを気づくためです。  10人に感謝を伝えることで、  自分のことばかり考えていた  小さな自分に気づくためです。 ...

    「物の見方・考え方」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営の神様と言われる松下幸之助は、  自分の力で成功したとは  思っていなかったようです。  私は学校に行っていない。  だから、人の意見を  聞くことができた。  体も弱かった。  だから、人を使って  人を育てることができた。  自分は大した能力もないのに  成功した。だから私は  運が良かったのだろう。  そう考え...

    「偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞」長谷川熙

    【私の評価】★★★★★(90点) ■元朝日新聞記者の長谷川さんが  「モリ・カケ」の加計学園疑惑に  絞って調査した一冊です。  加計学園疑惑は、  朝日新聞の歪曲報道からはじまったと  断言しています。  なぜなら、朝日新聞が加計学園疑惑の  根拠とした文科省の内部文書には  安倍首相が関与したとは  全く書かれていないからです。  国家戦略特区の担当が...

    「死ぬ瞬間の5つの後悔」ブロニー ウェア

    【私の評価】★★★★★(90点) ■オーストラリアで生まれ、  家族から浮いていた著者は、  子どものころから  マイナスの言葉を言われ続けてきました。  家族の期待に応え、銀行に就職するも、  自分には合わない仕事だと気づき、  退社し、放浪生活をはじめます。  車や友人の家に泊まりながら、  派遣会社で生活費を稼ぐという  その日暮らしを始めたのです。...

    「「感謝! 」言うてたら、ホンマに儲かりまっせ!」横山 信治

    【私の評価】★★★★★(90点) ■著者の横山さんは、  40歳まで借金まみれの  どん底生活でした。  自分は株式投資に失敗し、  父親の会社も倒産して一家離散。  仕事でも営業マンとして頑張って、  調子に乗って上司を批判したら  左遷され、うつ病を発症。  ところが成功者の真似をはじめたら  一転、上場会社の常務となり、  関連会社社長で転出。  今...

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