タグ「90点」が付けられているもの

    「ベイジン(上・下)」真山 仁

    【私の評価】★★★★★(90点) ■中国で原子力発電所建設を指導する  熱血技術者。  北京オリンピック開催までに  原子力発電所を運転開始させるために  派遣された共産党員。  このまったくキャラの違う  優秀な二人が、ぶつかり合いながら、  原子力発電所を建設していきます。  中国の文化・・・汚職とモラルの低さは、  織り込み済みでしたが、  日本の技...

    「不景気でも儲かり続ける店がしていること」米満和彦

    【私の評価】★★★★★(90点) ■印刷会社を退職し、独立した著者は、  しばらく仕事を受注できませんでした。  どうして、受注できないんだ・・・。  悩みに悩んだ著者が発見したのは、  知らない人に発注する人はいない、  ということ。  よく知らない業者が飛び込みで来たとしても、  その業者へ発注するためには、  それだけの情報と信頼が必要なのです。 ・...

    「壁を壊す」吉川 廣和

    【私の評価】★★★★★(90点) ■DOWAホールディングス会長の吉川さんの  一冊です。  業績を見ると吉川さんの改革が   始まった2002年くらいから  経常利益が10倍くらいまでに上昇しています。  その後、2009年のリーマンショックの影響で  赤字となっていますが、現在は黒字を維持。  現状維持だったら、  リーマンショックを  生き抜けなかっ...

    「松下幸之助の哲学」松下幸之助

    【私の評価】★★★★★(90点) ■1948年から1952年にかけて  松下幸之助が書き綴った文章です。  人間というもの、  自然の法則というものについて  思索しています。  結論としては、  世の中の実相に合った対応をすれば  成功する、  それに反すれば失敗する  ということです。  松下幸之助は、こうした心の状態を  「素直」と表現しています。 ...

    「幸福力」斎藤一人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■斎藤一人さんに聞く  幸せになるQ&Aです。  一人さんの幸せは   自分で作るもの。  行動でも考え方でもなく、  まず、言葉からはいりな、  ということです。 ・「幸せ」って言うと、不思議と人は、幸せを考え出す・・  なにもないときに「ああ、私、幸せだな」って、  まず言ってみてください。(p28) ■仕事でも、そん...

    「香港領事動乱日誌―危機管理の原点」佐々 淳行

    【私の評価】★★★★★(90点) ■テレビでおなじみみの危機管理の専門家、  佐々 淳行さんの一冊です。  佐々さんは、35歳で  在香港日本国総領事館領事として  警察庁から出向しています。 ・警察庁出向の香港領事の大事な任務の一つは、  麻薬密輸に関する情報を収集し、警察庁に通報することである  ・・・香港といえば麻薬犯罪の代名詞のようなもの(p166...

    「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年」宮崎 学

    【私の評価】★★★★★(90点) ■京都でヤクザの息子として育ち、  早稲田大学ではマルクスを読み学生運動活動家。  週刊現代の記者を経て、  実家の土建屋に舞い戻って大暴れ。  金策に走っているときに、   グリコ・森永事件のかい人21面相に間違えられる。  その後は東京に戻って用心棒や  バブルに乗って地上げ屋をしていた  宮崎 学さんの一冊です。 ・...

    「リーダーの修行ノート」田中 和彦

    【私の評価】★★★★★(90点) ■リクルートで働いてきた著者が、  試練のとき支えてくれた言葉、  上司の言葉を集めた一冊です。  集めている言葉のレベルが高いのに  感心しました。  リクルートのレベルが高いのでしょうか。 ・職場は、一将の影(p20) ■会社で管理職にもなると、悩みも多いはず。  著者も私も、多くの人が本や人の言葉から  勇気をもらっ...

    「歴史の使い方」堺屋 太一

    【私の評価】★★★★★(90点) ■歴史の使い方を教えてくれる一冊です。  堺屋さんは、万博をプロデュースしたことで  有名ですが、そのときは関ヶ原の戦いでの  石田光成を参考にしたようです。  まずは、コンセプトと大義名分が必要です。  万博なら国際化でしょうか。  そして、スポンサーを担ぐ必要があります。  万博では開催地の関西の大物を動かしたようです...

    「一歩を越える勇気」栗城 史多

    【私の評価】★★★★★(90点) ■一度、アホ会で講演を聞いたことのある  世界一のアホ・アルピニスト栗城さんの一冊です。  (講演では大笑いの連続でした♪)  六大陸の最高峰に単独・無酸素登頂し、  残るはヒマラヤ、エベレストのみとなっています。 ・ヒマラヤはいつも、  人間の小ささを教えてくれる。(p99) ■初の海外旅行が、  マッキンリー単独・無酸...

    「超・会社力」長谷川 和廣

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日本のカルロスゴーンと呼ばれる  長谷川さんの一冊です。 (ゴーンさんがフランスの長谷川さんなのかも)  外資系で要職を歴任していますので、  各会社で実績を残してきたようです。 ■私が長谷川さんが本物であると感じたのは、  あえて厳しく叱るということ。  それは怒りとか感情という問題ではなく、  その人の間違った仕事の...

    「LOVE理論」水野 愛也

    【私の評価】★★★★★(90点) ■これは、残念ながら★5つ以外には  考えられませんでした。  なぜなら、私の40年の経験からも  女性とお付き合いするうえでの考え方として、  全く同じ結論が導き出されているからです。 ■まず、できるだけ多くの人と  出会うことが大切です。  投資事業と同じように、  調べてみなければその事業の内容がわからないように、 ...

    「社長が知らない秘密の仕組み」橋本 陽輔

    【私の評価】★★★★★(90点) ■健康食品販売で有名な「やずや」が行っている  顧客リストの使い方を説明してくれる一冊です。 ■通常、ダイレクトメールなどの顧客分析では、  「離脱期間」「累積利用金額」「利用回数」などで  顧客を分類しているようです。  しかし、この方法で顧客を分類した場合、  過去にたくさん購入したのに、「最近買っていない人」、  よ...

    「部下を定時に帰す「仕事術」」佐々木 常夫

    【私の評価】★★★★★(90点) ■毎日18時に退社しながら、  東レで同期トップで取締役となった  佐々木さんの一冊です。  家族が病気で18時に退社する必要があったため、  佐々木さんは効率的に仕事を進める技術を  高めてきました。 ■佐々木さんは大企業のサラリーマンですので、  3年ほどで異動があります。  したがって、まず、その職場でどのような  ...

    「繁盛店の「ほめる」仕組み」西村 貴良

    【私の評価】★★★★★(90点) ■著者が、飲食店のコンサルティングで  最初に行ったのは、  悪い点をリストアップして指摘することでした。  「改善すべき点はコレコレ・・・」  ところが、最初は効果が出ていましたが、  だんだんと効果はなくなっていきました。  契約も打ち切られました。   ・自分の部下のことを決して悪く言ったりしてはいけないよ・・・  ...

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>月別(2002年7月~)