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    「人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳」

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営コンサルタントが、小さな気づきを集積した一冊です。  私が気に入ったところは、キャッチフレーズ集です。  ちょっとしたキャッチコピーの事例集なのですが、  これだけ集めれば、  一つくらい参考になるものがあるはずです。   ・客を「ハッ」と振り向かせる数字のうまい使い方・・・    年に1回実家に帰り、親が70代なら...

    「1日1枚成功シート」兼元 謙任

    【私の評価】★★★★★(90点) ■ホームレスから上場企業の社長となった  兼元さんの一冊です。  やはり目標達成には、  潜在意識(この本では「自立神経さん」)を  活用することが条件となるようです。 ■では、この無意識ともいえる潜在意識に  達成した目標を覚えてもらうには  どうすればいいのでしょうか。  それは体で覚えることです。  つまり、口に出し...

    「デッドライン仕事術」吉越 浩一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■女性のランジェリー、天使のブラ・・・  といえば、トリンプです。  このトリンプを社長として  19年連続増収・増益に導いたのが、  著者の吉越 浩一郎さんです。 ■成果が出ているのですから、  そこには理由があるはずです。  その秘密こそ、  「デッドライン仕事術」です。  つまり、仕事の締切日を  決めるということで...

    「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中には、現実を直視できる人が、  ごくわずか存在します。  私には、丹羽さんがその人だと感じました。  丹羽さんに見えるのは、何もない日本です。  食料なし、エネルギーなし、水なし・・・  日本にあるのは、「日本人」と  その勤勉さに裏打ちされた  「技術」だけなのです。  ・日本人よ、目を醒ませ。日本には日本人が ...

    「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松 義人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■トヨタの社員が過労死した・・・  という裁判のニュースを聞いて  本書を手に取りました。  過労死した人は、通常の仕事に加えて、  弁論大会、組合活動、  月1回の創意くふう提案・・・  と様々な仕事をこなしていたようです。  ・豊田佐吉氏はいつも「生涯改善」と言っていた。(p188) ■改善に改善を重ねるトヨタ式では、...

    「不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意」林 文子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■今週の私とコーチとのセッションのテーマは、  「コミュニケーション」。  それに合わせて、今週のメルマガのテーマも  コミュニケーションにして、  いきなりこの本にぶち当たりました。  ・友人にハーバードビジネススクールで学んだ人がいるのですが、   結局ビジネスでいちばん大切なのは、   いい人間関係を築くことだと教わ...

    「トヨタの上司」OJTソリューションズ

    【私の評価】★★★★★(90点) ■( 本質 )に目を向けよ!とこの本に書いてありますが、  本当に( 本質 )が書いてある迫力のある一冊でした。  ・個人を責めるのは簡単。本質に目をむけよ・・・   もし彼らにケガをさせてしまったとしたら、しくみが悪い。   そして、しくみをつくる管理監督者の責任だぞ(p170) ■トヨタの強さは、( しくみ )があるこ...

    「仕事ができる人の心得」小山 昇

    【私の評価】★★★★★(90点) ●仕事のコツを、1277の用語を説明するかたちで  解説してくれる一冊です。  あるときは愛をもって、  あるときは毒舌をもって、説明してくれます。  ・【甘い】   自分の弱さの証明です。教育・指導する上で決めたことを   守らない時に、イヤな思いをさせないで見逃すことです。(p9) ●あまりに項目が多すぎて疲れてしまう...

    「26歳、熱血社長、年商70億の男」杉本 宏之

    【私の評価】★★★★★(90点) ●蒸し暑い日が続きますが、この本も熱い一冊です。  これだけ熱い本ははじめてでした。  その熱さに、著者が24歳で独立したときには、  会社の部下が15人もついてきました。  ・「杉本課長のおかげでここまできたんだから、    課長についていくまでです。どんな会社であろうとやります。」   そう言ってくれた。(p53)...

    「ヒット率100%の商品開発」伊吹 卓

    【私の評価】★★★★★(90点) ●企業は、つねに新しい商品を  提案しなくてはならない運命にあります。  そうした悩める商品開発担当者に  最適な一冊です。 ●この本で提案する商品開発方法は3つです。 ●まず、「苦情法」です。  苦情が来たら、その苦情を解決する商品を作ることで、  ヒット商品が生まれる可能性があります。  ・"苦情法"・・・客(消費者)...

    「職場の「かんばん方式」」松井 順一

    【私の評価】★★★★★(90点) ●以前より、トヨタ生産方式について注目してきましたが、  トヨタ生産方式は、  大量生産を目的とした工場で発展した考え方です。  ではそれを、プロジェクトの管理、事務(ホワイトカラー)の管理に、  どのように応用するのか?  というのは私の課題の一つでした。 ●なんと、本書には、それに対する  「ひとつの答え」が書いてあり...

    「アメーバ経営」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★★★90点 ●稲盛経営の一つの大きな柱といえば、  アメーバ経営でしょう。  会社を小さな組織に分割し、  それぞれの組織(アメーバ)を  一つの会社のように取り扱います。  ・中小企業がどんぶり勘定のままで大きくなれば   管理不可能となり潰れるとよく言われるが、   当時の会社は、すでにその状態に近づいていた(p28) ●社外のみなら...

    「ザ・ファシリテーター」森 時彦

    【私の評価】★★★★★(90点) ●会社には必ず会議がありますので、  会社で働く人は、会議のプロであるといえます。  しかし、会議がうまくいっていない会社が多い・・・  これも事実でしょう。 ●この本では、営業部門長の女性が、製品開発センター長に  抜擢されるというストーリーを通じて、  会議の進め方や議論の手法などについて学ぶ一冊です。  こうした会議...

    「ものは言いようで腹が立つ」柴田 謙介

    【私の評価】★★★★★(90点) ●1日30万円のコンサルタントと  会議に参加する機会がありました。  そのコンサルタントの内容自体は  たいしたことはなかったのですが、  驚いたのはそのコンサルタントの受け答えです。  こちらは素人ですから、  少なからずトンチンカンな質問を  する人もいるわけです。  そうした人にも、  バカにするような素振りは見せ...

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