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    「カリスマ人を動かす12の方法」石井 裕之

    【私の評価】★★★★★(90点) ■出世の階段を登るために、  最も困難であろうと思われるのは、  「人間の器」ではないでしょうか。  知識や経験は努力でなんとかなります。  しかし、「人間の器」には、こうすれば器が大きくなる  といった答えはないように思われます。 ■しかし!  この本には、「人間の器」を大きくするための  ヒントが書かれてあります。  ...

    「君の笑顔に会いたくて」大沼 えり子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■大沼さんは、保護司をしています。  保護司とは、保護観察処分をうけた非行少年などの  更正を支援する人です。  大沼さんは、たくさんの愛を与えながら、  多くの少年を更正してきました。 ■この本に出てくる非行少年たちは、  すべてひどい親を持っています。  「お前は生まれてこなければよかった」と言ったり、  自分はといえ...

    「顔を洗うこと 心を洗うこと」今野 華都子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■エステティシャン世界一とはいえ、  しょせん洗顔と思ったのが大間違いでした。  洗顔とは、自分を大切にすること、  自分を活かすこと、  つまり、生き方そのものなのです。  洗顔により、自分の心を光らすことによって、  他人にも良い影響を与える力を蓄えるのです。  ( 人間の器 )を作ると言い換えても良いでしょう。   ...

    「人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳」

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営コンサルタントが、小さな気づきを集積した一冊です。  私が気に入ったところは、キャッチフレーズ集です。  ちょっとしたキャッチコピーの事例集なのですが、  これだけ集めれば、  一つくらい参考になるものがあるはずです。   ・客を「ハッ」と振り向かせる数字のうまい使い方・・・    年に1回実家に帰り、親が70代なら...

    「1日1枚成功シート」兼元 謙任

    【私の評価】★★★★★(90点) ■ホームレスから上場企業の社長となった  兼元さんの一冊です。  やはり目標達成には、  潜在意識(この本では「自立神経さん」)を  活用することが条件となるようです。 ■では、この無意識ともいえる潜在意識に  達成した目標を覚えてもらうには  どうすればいいのでしょうか。  それは体で覚えることです。  つまり、口に出し...

    「デッドライン仕事術」吉越 浩一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■女性のランジェリー、天使のブラ・・・  といえば、トリンプです。  このトリンプを社長として  19年連続増収・増益に導いたのが、  著者の吉越 浩一郎さんです。 ■成果が出ているのですから、  そこには理由があるはずです。  その秘密こそ、  「デッドライン仕事術」です。  つまり、仕事の締切日を  決めるということで...

    「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中には、現実を直視できる人が、  ごくわずか存在します。  私には、丹羽さんがその人だと感じました。  丹羽さんに見えるのは、何もない日本です。  食料なし、エネルギーなし、水なし・・・  日本にあるのは、「日本人」と  その勤勉さに裏打ちされた  「技術」だけなのです。  ・日本人よ、目を醒ませ。日本には日本人が ...

    「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松 義人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■トヨタの社員が過労死した・・・  という裁判のニュースを聞いて  本書を手に取りました。  過労死した人は、通常の仕事に加えて、  弁論大会、組合活動、  月1回の創意くふう提案・・・  と様々な仕事をこなしていたようです。  ・豊田佐吉氏はいつも「生涯改善」と言っていた。(p188) ■改善に改善を重ねるトヨタ式では、...

    「不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意」林 文子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■今週の私とコーチとのセッションのテーマは、  「コミュニケーション」。  それに合わせて、今週のメルマガのテーマも  コミュニケーションにして、  いきなりこの本にぶち当たりました。  ・友人にハーバードビジネススクールで学んだ人がいるのですが、   結局ビジネスでいちばん大切なのは、   いい人間関係を築くことだと教わ...

    「トヨタの上司」OJTソリューションズ

    【私の評価】★★★★★(90点) ■( 本質 )に目を向けよ!とこの本に書いてありますが、  本当に( 本質 )が書いてある迫力のある一冊でした。  ・個人を責めるのは簡単。本質に目をむけよ・・・   もし彼らにケガをさせてしまったとしたら、しくみが悪い。   そして、しくみをつくる管理監督者の責任だぞ(p170) ■トヨタの強さは、( しくみ )があるこ...

    「仕事ができる人の心得」小山 昇

    【私の評価】★★★★★(90点) ●仕事のコツを、1277の用語を説明するかたちで  解説してくれる一冊です。  あるときは愛をもって、  あるときは毒舌をもって、説明してくれます。  ・【甘い】   自分の弱さの証明です。教育・指導する上で決めたことを   守らない時に、イヤな思いをさせないで見逃すことです。(p9) ●あまりに項目が多すぎて疲れてしまう...

    「26歳、熱血社長、年商70億の男」杉本 宏之

    【私の評価】★★★★★(90点) ●蒸し暑い日が続きますが、この本も熱い一冊です。  これだけ熱い本ははじめてでした。  その熱さに、著者が24歳で独立したときには、  会社の部下が15人もついてきました。  ・「杉本課長のおかげでここまできたんだから、    課長についていくまでです。どんな会社であろうとやります。」   そう言ってくれた。(p53)...

    「ヒット率100%の商品開発」伊吹 卓

    【私の評価】★★★★★(90点) ●企業は、つねに新しい商品を  提案しなくてはならない運命にあります。  そうした悩める商品開発担当者に  最適な一冊です。 ●この本で提案する商品開発方法は3つです。 ●まず、「苦情法」です。  苦情が来たら、その苦情を解決する商品を作ることで、  ヒット商品が生まれる可能性があります。  ・"苦情法"・・・客(消費者)...

    「職場の「かんばん方式」」松井 順一

    【私の評価】★★★★★(90点) ●以前より、トヨタ生産方式について注目してきましたが、  トヨタ生産方式は、  大量生産を目的とした工場で発展した考え方です。  ではそれを、プロジェクトの管理、事務(ホワイトカラー)の管理に、  どのように応用するのか?  というのは私の課題の一つでした。 ●なんと、本書には、それに対する  「ひとつの答え」が書いてあり...

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